キラー剤は粘着性のあるスラッジを不粘着性にする薬剤です。
しかし、塗料は弱酸性のものが多く、酸性のキラー剤を配合させると長期使用で循環水が腐敗し、悪臭を放ってしまいます。
悪臭は工場内だけではなく、ダクトから工場外にも排出されるので、近隣住民から苦情が絶えません。
また、塗料によってキラー剤を使い分けなければいけないこともあり、キラー剤の保管使用管理でコストもかかります。
キラー剤不要化(無排水化)
当社電解装置は薬剤の必要はなく、ほとんどの塗料に対応致します。
臭気に悩まされることなく、スラッジ処理することができます。
また、スラッジは安全に非粘着化しておりますので、水切りがよくなり脱水機等も利用できます。
また、塗料に合わせたキラー剤を用意・保管する必要がないので、キラー剤にかかる費用・手間・場所を省くことができるようになります。